部品表も一緒に出る
部品の選定、部品番号、フットプリント、数量、調達メモが基板と一緒に生成されます。書き出せばそのまま製造先と実装業者が使える表です。
実際にできること
- 部品番号、型番、フットプリント、数量、説明が一枚の表に
- 同じ定数・同じフットプリントはまとめ、番号は R1,R2,R5-R8 の形式に
- 手元にあるものへ差し替えれば、配線とフットプリントも追随します
- CSV でも、製造先のテンプレート書式でも書き出せます
仕組み
- 1
1. 作りたい基板を書く
主制御・給電方法・つなぐ周辺機器を一文で。手描きのスケッチや参考基板の写真を添えても構いません。
- 2
2. AI が部品選定と配置まで
部品選定、回路図、ネット接続、部品配置と配線を一度に行い、DRC/ERC も通します。出てくるのは編集できる本物の基板データで、設計メモではありません。
- 3
3. 製造データを出して試作
Gerber・Drill・BOM・CPL を出力し、そのまま基板メーカーへ見積もりに出せます。各版は保存されるので、いつでも戻れます。
よくある質問
選定は一般的で在庫の多いパッケージと型番を優先しますが、在庫と価格は絶えず動きます —— 発注前にいつもの販売店で確認してください。
できます。どの部品か、あるいはカテゴリごと指定すれば、主要パラメータで同等品を探して違いを説明します。フットプリントが変われば配置と配線も一緒に調整されます。
出ます。ガーバー、ドリル、BOM、実装座標がひとつのパッケージになります。実装業者が必要とする四点すべてです。