製造データをワンクリックで
ガーバー、ドリル、BOM、実装座標をひとまとめにして、そのまま製造先へ送れます。囲い込みはありません、いつでも持ち出せます。
実際にできること
- ガーバー RS-274X、Excellon ドリル、BOM、実装座標を一度に
- 一般的な製造先が期待する命名規則に合わせてあり、ファイル名を直す手間は要りません
- 元データ(回路の記述)も書き出せるので、別のツールで続けられます
- 公開した版は変更されないので、前の版に戻して書き出し直せます
仕組み
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1. 作りたい基板を書く
主制御・給電方法・つなぐ周辺機器を一文で。手描きのスケッチや参考基板の写真を添えても構いません。
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2. AI が部品選定と配置まで
部品選定、回路図、ネット接続、部品配置と配線を一度に行い、DRC/ERC も通します。出てくるのは編集できる本物の基板データで、設計メモではありません。
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3. 製造データを出して試作
Gerber・Drill・BOM・CPL を出力し、そのまま基板メーカーへ見積もりに出せます。各版は保存されるので、いつでも戻れます。
よくある質問
できます。ガーバー、ドリル、BOM、実装座標は製造と実装が求める四点すべてで、一般的な命名規則でまとめてあります。発注前に製造先のオンラインプレビューで一度確認してください —— これは業界の慣習であって、出力を信用していないという話ではありません。
描けます。回路の記述そのものを書き出せますし、それはあなたのものです。ガーバーはどのソフトでも読める最終的な製造用出力ですが、設計を続けるためのものではありません。
書き出せます。製造データの書き出しは有料の壁の向こうにはありません —— 仕上げた基板を持ち出せない道具に意味はないからです。